こうしたツマモノの7割は、徳島県上勝町のおばあちゃんたちにより、収集されたものらしい。(NHK「にっぽんの現場 おばあちゃんの葉っぱビジネス」より)
なんせ、葉っぱを集めるだけだからおばあちゃんにもできる仕事。
葉っぱビジネスに従事するおばあちゃんたちは、携帯 Fax PCとか現代の武器を使いこなして取引きする、まさに「できるばーちゃん」でした。
再び社会とつながり生きがいを取り戻したおばあちゃんたちは、みんなすごく生き生きとしていて、なんといってもその笑顔は、はっとするくらい美しいのでした。
こんな葉っぱビジネスをたちあげた仲間のひとりであるみきえさん、80歳。
自身が作る飾りはヒット商品で注文が絶えません。
「来年は81歳だけど、18歳になってたくさん飾りをつくるのよ。」まぶしいくらいの笑顔で語る。
その矢先に、彼女が患う心臓病はもう手の施しようがないという検査結果が通知された。
「もう寿命ってこと。」そういいながらみきえさんがみせた一粒の涙。生きがいである葉っぱビジネスのことはもちろん、彼女の80年が濃縮された一滴。人生たったの22年の私なんかには、はかりしれないほど濃くて深い一滴。
この超濃縮の一滴に、わたしの心は氷ついた。
生きがいをもつことは、生きていることを実感することなんだな。
つねに生きがいをもっていたいと思うと同時に、人に生きがいを与えられる人間になりたいと思うのでした。人生振り返ったときに、濃厚な人生を送れてたら幸せです。
こんな感じで、ほんとに心から感動した私のお正月。明けましておめでとう。
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なんだか感動しちゃったよ。私、しおみちゃんが書く文章初めて(久しぶり?)に読んだけど、凄く共感できるし好きだなぁ。
私も人に影響を与える人間になりたい、そう思う2006年。
今年こそは、会っていっぱいしゃべろ♪♪
何年も会ってないもんねぇ。ほんと今年こそはだよ2006。
普段あんま会えないけど、お互いブログあるからつながってる感じだね。これからはしつこく「なん」のブログにコメントしちゃうよ。覚悟!
もっと「なん」の作品見たいなぁ。公開楽しみにしてるよ。もちろんピコタンの成長日記も!
今年もよろしく!